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狼と踊る男

日々楽しむコーヒーを綴る。

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HARIOのスケール

COFFEE > Extraction

自分でコーヒーを淹れると「コーヒーの味がいつも違う」や「あの美味しく淹れられた味をまた出したい」という人がいるかもしれません。
そんな方にオススメの一品。
ハリオの「ドリップスケール」です。
昨年のSCAJで見て気になったアイテム。その様子はこちら。

image_20130206131532.jpg

「いつものお気に入りの味」を楽しみたい方は多いはず・・・
そんな悩みは抽出に関わる要素を毎回一定にすることで「いつもの味」に近づけることになると思います。

例えばハンドドリップの場合は「お湯の温度」「粉の量」「粉の挽き目」「抽出時間」「お湯の注ぎ方」などなどいろんな要素があります。
今回購入したスケールはその要素の内の「粉の量」「抽出時間」をきっちり量(計)ってしまおうというものです。
メジャーカップやサーバーについた目盛でも目安になりますが、より正確さを求めるならこういった道具が便利です。

淹れてみました。

①豆を量る
image_20130219145207.jpg

②粉を入れ一旦0g機能で表示を0gにする
image_20130219145209.jpg

③お湯を注ぐのと同時にタイマーをスタート
image_20130219145208.jpg

④目的の量、時間まで来たら終了

今回は豆14gで220mlのコーヒーを抽出しました。

一度に「抽出量」と「時間」を確認できるということは、かなり作業がスムーズに行えますね!
ドリッパーが色付きの物でも、いちいちドリッパーを外してマグカップの中の抽出量を確認しなくても済みます。

image_20130206131530.jpg
プレスで淹れました。
プレスをスケールに乗せて

①プレス自体の重さを0機能で一旦0gに
②粉を入れる
③0機能で一旦0gに
④お湯を入れる
⑤目的の量まで来たらタイマースタート

といった感じです。

今までは普通の電子スケール+タイマーを使っていたのですが使う道具がひとまとめになるのはスッキリしていいものです。なによりカッコイイ。
欲を言えばカウントアップのタイムウォッチだけでなくてカウントダウンのタイマーが付いていればよかった。
さらにアラームがあればなー。
ずっとそばにいるハンドドリップと違って待ち時間に違う動作ができるプレスでは4分待つ時はアラームが便利なのですよね~。

このスケールに合わせて使える「ドリップステーション」もあります。

ハリオさん、いいもの出しますね~。




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