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狼と踊る男

日々楽しむコーヒーを綴る。

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「FGLEN  TOKYO」

COFFEE > Shop

「FGLEN  TOKYO」に行く。
ノルウェーの首都オスロのカフェが海外初出店したのは、渋谷の代々木公園前。

FxCam_1348035070208.jpg
昼間はコーヒー、夜はお酒、と曜日や時間帯で変わるようです。

店内は北欧モダンな家具が配置され、なんとそれらは購入可能のようです。「北欧」と聞いて心踊る人は必見です。
コーヒー、アルコール、家具の3本柱経営。新しいです。

レコードから流れるジャズがこれまた大人な雰囲気を引き立てます。

コーヒーはエスプレッソ系とハンドドリップコーヒーとエアロプレス。

エアロプレスを飲みたいと決めていたのですが、豆選びがすべて英語表記。しかもリストがなく陳列してあるコーヒーバックから選びました。
ケニア、エチオピア、コロンビアだったか、結局「とってもジューシーですよ」とバリスタさんのオススメのケニアに。

FxCam_1348035529552.jpg

ピッチャーに抽出してカップに注ぎ、余ったコーヒーもピッチャーのまま提供。「冷めてからの味の変化も楽しんでください」とのこと。

おーいいね!美味しく飲んでるとあっという間に飲んじゃうので「冷めてからの分」が分かれて出されるのは歓迎です。

フレンチプレスだともし2杯分プレスに入ったまま出されても、カップに注ぎきれなかった分は時間と共に過抽出になるので気が気じゃありませんよね。

液体にオイルがほぼ浮いていないのでフィルターはペーパーのようです。

確かにジューシー。レモン、アセロラのような確りとした酸がありその後は甘さを伴ったオレンジかなぁ。

黄色、橙色の暖色系カラーのイメージです。

しかしちょっと酸味が強いな。フィルターがステンレスならもう少し酸が丸くなって飲みやすいのかも。

「冷めてから分」も飲むと、より甘さが強くなったベリー系。

飲む楽しみ方の一つが「冷めてから」もあるのでこの提供方法はアリですね。贅沢言えば最初のカップがなくなった頃「こちらも同じコーヒーです」なんて出されたらたまりません。

土産はコーヒー豆。

ドリンクで使われている豆も、販売用の豆も全てノルウェーのロースターのもの。

店頭販売はきっと日本じゃココだけでしょうね。

supremeroastworksのニカラグア。kaffaのケニア。timwendelboeのエチオピア。もう一つあったけど忘れました。

FxCam_1348059041881.jpg

買ったのはtimwendelboeのエチオピア Michiti 

この豆選びも迷ったけどフグレンのバリスタさんが「一番個性的です」「このティムウェンデルボウさんはカッパーとして~」と素晴しさを言われたので購入。250g2500円

高いけどせっかく来たから。

エチオピアといえばイルガチェフェやシダモをよく飲んできたのでカッファ地方のものは初めてかな。

家でフレンチプレスで飲むとこちらも確りとした酸味。
シトラス、赤いフルーツ、ワインなキャラクター。クリーミーな質感も心地よいです。

FxCam_1348035094654.jpg反対側出入り口。

雰囲気作りは完璧で、店内は完全ノルウェー仕様。
ばっちりきまった北欧空間。そこで飲むコーヒーはまた格別です。
(でもアルコールラインナップに「余市」があったか・・・)




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