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狼と踊る男

日々楽しむコーヒーを綴る。

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セミナーに参加せずとも豆は得る。

COFFEE > Coffee Beans

cafetenangoさんのセミナーに参加してきた友人に豆を買ってきて貰いました。


こちらのセミナーには何度か参加させていただいていますが、このテイスティング

セミナーは講義を聴きながらコーヒーを味わっていくというとてもとっつきやすい

セミナーです。

実は昨年末にやってみた柑橘飲み比べcafetenangoセミナーで昔行ったことがあるものでした。

たまたま、いとう農園のジュースが手に入ったのでやってみたのですよ。


さて今回は『中米の品種飲み比べ』のセミナーでパカマラが5種類も登場するという

非常に楽しそうなものでした。


今回はセミナーには参加できず、豆だけを購入してもらう。


エルサルバドル/エル・トパシオ農園/パカマラ

ニカラグア/エル・ポルベニール農園/パカマラ


パカマラ2種。

パカマラと言えばまず思い出すのがグァテマラのエルインヘルト農園。

カップオブエクセレンスでここのパカマラが3年連続1位という快挙を成し遂げ、2011からプライベートオークションになって値段も跳ね上がっています。パナマのエスメラルダ農園のゲイシャ種と同じ道をたどっていますね。


このエルサルバドル/エル・トパシオ農園は2011カップオブエクセレンスで入賞したものでした。

パカマラはエルサルバドルで開発された品種です。パカマラの出発地、ホームですから期待してしまいます。

パカマラには普通の品種には見られないプロファイル、「玉ねぎ」が存在するようです。これは少しなら個性として評価されるそうなのですが、あまり出過ぎると嫌われるようです。
と言われると、これぞ「オニオンフレーバー」というコーヒーも飲んでみたくもなります。そのうち飲み比べで用意してくれないかなぁ。。。

マンゴーのような甘ったるいフルーツを思わせるジューシーさが印象的です。柑橘系なども合わさっていろんな味が出てくる感じでした。そして後引く甘さ。うまいなぁ。

ちなみに玉ねぎは感じませんでした。少し存在していても自分には分からんかも。


ニカラグアのほうはまず言わせてもらいたいのが「デカすぎでしょ!!」

パカマラはスクリーンがデカイのは分かっているのですがそれでもデカイ。ミルに詰るんじゃないかくらいデカイ。
エルサルバドルのパカマラより更に一回りありますから。
きっと今まで出会ったコーヒー豆の中で一番大きい豆と記憶しておきます。
大きければ良いというものでもありませんが、インパクトはハンパ無いです。

ニカラグア北部のヌエバ・セゴビア地区。高品質なコーヒーの産地で有名ですね。


ベリー系やグレープフルーツな感じがありとっても明るい酸味があふれます。それに加えて飲み口の良さ。もうスルスル飲めます。どこかで見たか読んだかした「フルーツジュースのような」雰囲気がぴったりです。

これは好みだなぁ~。


こんな美味しいパカマラ達をセミナーで堪能してきた友人がうらやましいです。

品種改良で開発されたパカマラ。

現在パカマラ以外にも様々な品種の開発がされているのでしょうが、新たな素晴らしい味わいが出てくるのが楽し

みです。


ちなみにcafetenangoさんによるとパカマラは

「ピーチ」、「チョコレート」、「玉ねぎ」というの3つのフレーバーが代表的です。

とあります。

憶えておきます。





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