狼と踊る男

日々楽しむコーヒーを綴る。

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SCAJに行ってきました!

COFFEE > Event

東京ビックサイトにて開催中のSCAJ2011に行ってきました。

昨年に続き車で行ったのですが、朝の通勤ラッシュにぶつかり予定よりだいぶ遅れて到着。駐車場はビックサイトにもありますが初日で混雑しているかと思い昨年と同じ1日最大1500円のタイムズに停めました。
一度入場手続きを済ませ11時からの「コスタリカセミナー」に参加。

ICAFE (コスタリカコーヒー協会)主催
「200年以上の経験、専門的なコーヒー生産と製粉:焙煎とは何か」

講演者
バリスタ・Q グレーダー
リカルド・アソフェイファ

焙煎について研究することは、私達の原産コーヒーの多様性に拍車をかけ豊かな描写を可能にしてくれる


焙煎による味への影響はどういったものか。直火・熱風による違い、焙煎の終了温度による違いをカッピングで4つのエリアのものを検証していきました。1つのサンプルに付き、直火で焼いたものと、熱風で焼いたものの2つが用意されていました。
講義はほぼ生産者のフェラルド・マリアスさん(名前間違っていたらすいません)が行い、1つカップしてはその豆の焙煎プロファイルをプロジェクターで確認しながら進めます。
そして「どちらが甘さを感じた?」「どちらがチョコレートの酸味を感じた?」と確認をして参加者が挙手をします。この確認、マリアスさんは特に気を配り、こちらの反応をうかがっていました。
後に話していましたが、「COE(カップオブエクセレンス)がいいモチベーションになり、それが焙煎技術の発展に繋がり、そしてその発展が客の好みに影響を与えるのです」
お客様、相手があっての研鑽です。この辺の熱意の大きさを感じさせられました。

色が緑から変わるときに温度を上げMAXで終える。華氏400℃=摂氏204℃~華氏430℃=220℃の間で行い、10~15分の時間が良い、との話で終えました。


そしてメイン会場へ。
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韓国のメーカーかな? TAEHWAN AUTOMATION社の1,5K Roaster
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グアテマラのブース。8つのエリアの飲み比べができます。
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JBC(ジャパンバリスタチャンピオンシップ)。決勝は明日29日。
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いいなぁ。富士珈機「COFFEE DISCOVERY」本格小型ロースター。 下のタッチパネルの黒いマシンで全自動制御できるようです。
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このほか沢山のブースを見て回り、とてもコーヒー漬けな一日でした。幸せだ。





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