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狼と踊る男

日々楽しむコーヒーを綴る。

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ドリップスタンドを作ってみた。

COFFEE > And others

ドリップスタンドを自作してみました。
201403272243328d6.jpg

巷のお洒落なコーヒー屋さんでよく見るドリップスタンド。
買おうと思えばハリオやカリタ、コーヒーショップでも売っていますがなかなかのお値段。
そこで自分で作ってみました。

まず鉄パイプを使ったものをと考えましたが加工が厳しいと思い、木材で作ることに。
木目が好きなので木目を生かした物を作ろうと決意。材料探しに出かけます。

頼りにするのはホームセンター。
お店によっては加工をしてくれる設備もあるので助かります。
20140327225203086.jpg
初めてですし、お安い杉を使うことに。
柔らかく、反りやすそうですが気にしません。
早速こんな感じでと、係りの人に簡単な図を渡してカット&穴あけ加工をしてもらいました。
穴の大きさは7cmを指定。「その大きさは厳しいです~」と渋られましたが、粘って承諾してもらいました。完成後に分かりましたが実際はもっと小さい穴でもドリッパーは置けそうでした。

サクサク切断。
20140327225202091.jpg
持ち帰って釘打ち。
201403272252086d3.jpg
WATOKOオイルを塗る。オイルフィニッシュといって植物油を主体とした塗料で表面に塗膜を作らず内部に浸透していくので木の味わいを保つことができます。塗りたては匂いがキツイですが何日かすれば和らぎます。
2014032722525175f.jpg
こちらはコーヒー染め。
かなり濃い目にドリップしたコーヒーを布に染み込ませて塗りこみました。
2014032722525306b.jpg

色は左からコーヒー、チェリー、マホガニー。
20140327225425ca9.jpg201403272252571fd.jpg20140327225255517.jpg

かなり自己満な出来。
201403272254291d3.jpg

今まではマグに直接ドリップする時スケールに乗せて抽出量を量っていました。しかし乗せているドリッパー、粉、蒸らしのお湯などの重さがあり、正確に量を量ることができませんでした。蒸らしを注ぎ終わった時点で一旦0gに戻すことをしていましたが、粉の量と蒸らしの湯量が揃っていないと次から注いだ分が素直に落ちてきません。
ドリップスタンドを使うとマグとドリッパーが離れているのでドリッパーや蒸らしの重さは関係なし。
純粋に落ちてきた湯量だけを量ることができました。

*手間はかかるが安上がり
かかった費用は
・杉板 788円
・釘   100円
・加工費750円

塗料は持っていたものを使用したので、合計1638円で済みました。しかも3台作れてこのお値段。
ヤスリでの磨き上げや塗装等手間はかかりますが材料はお安く済みました。

ドリッパーを2つ置けるタイプやエアロプレス用なんかも作れそうですね。 

お気に入りの道具が増えて気分がグッと上がります。  
素材が木なのでドリッパー外す時に濡れたりすると気になりますが、ガンガン使ってみます。
皆さん、もし作るときはくれぐれも自己責任でお願いしますよ!



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