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狼と踊る男

日々楽しむコーヒーを綴る。

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どのロースターにしましょうか?ロースターセレクトのお店「ふくや珈琲」

COFFEE > Shop

飲むコーヒーをロースター(焙煎人)で選ぶという変わったお店がありました。image_20130512000917.jpg<

町田の駅から数分の落ち着いた場所にある「ふくや珈琲」さん。
倉庫の雰囲気溢れるお店は販売のメインが洋服や雑貨。
とってもお洒落です。
入り口入ってすぐにカウンターがありそちらで抽出、4,5席の椅子。
2Fにもソファー席などありそうでしたが今回は覗かず。
image_20130512000920.jpg

「ロースターが選べる」ということで看板には豆の種類ではなく焙煎人の苗字が並びます。
image_20130512000919.jpg

このほかに豆のメニュー表もあって
[吉田  イルガチェフ] [鈴木 コスタリカ]
のように豆が選べて今回は7種ほどありました。
どういう基準でセレクトされているのかはわかりませんが、ロースターのそれぞれのお店を教えてもらえました。自分の知る限り神奈川県内のお店でした。

中には以前行った事のある「i dont know coffee roaster」さんの豆も。
そのときの記事はコチラ

抽出はハリオV60のペーパードリップでした。
おしゃれなひげ店長(たぶん)が淹れてくれました。

ロースターが選べるということだったのでもっと焙煎人や焙煎へのこだわりなどにフォーカスした情報があったら楽しいのになぁ、と思いました。


*ロースター(お店)によってコーヒーの味が違う*
「ブラジル」という同じ名前のコーヒーがお店によって全然違った味になることはよくある事ですが、それは仕入れている生豆の地域・精製方法・品種・etcによるもの、そして焙煎による違いがあります。

焙煎する人によってはその「豆が美味しくなる」、「豆の力を発揮できる」といった焙煎ポイントの捉え方が違う事があるからです。
それぞれのポイントをめがけて焙煎工程を調整して、狙った「香り」「温度」「時間」「見た目」等を見極めて焙煎を終了させます。
「温度」だけで決める人もいれば、いくつかの要素を総合して決める人もいるのでしょう。

豆によっては浅煎りで美味しいもの、深煎りで美味しいものとタイプが別れることもありますし、どちらで焙煎してもイケる!ということもあります。その辺の捉え方も様々です。

10人いれば10通りの味わいが作られそうなものです。


純粋にロースターの違いがわかる

「まったく同じロットの生豆を使って違うロースターが焙煎する」

というラインナップがあっても楽しそうですね~。

誰かやってくれないかなー。
やらないよな~。





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