狼と踊る男

日々楽しむコーヒーを綴る。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「COFFEE DISCOVERY」

COFFEE > Roast Machine

「COFFEE DISCOVERY」をついに購入しました!
一昨年のSCAJで現物を見て、一目ぼれしてから念願の焙煎機です。
FxCam_1351820335271.jpg
スポンサーサイト

ガス圧の目盛

COFFEE > Roast Machine

焙煎を進行にするにあたって、火力の調整を行うのですが、最近新たな発見がありました。

300g焙煎機ユーザーネタです。

ガス栓のアタッチメントが溶ける

COFFEE > Roast Machine

焙煎中ガス漏れ警報機がなったので、点検するとガス栓のアタッチメントが溶けていました。

300g焙煎機 排気口について

COFFEE > Roast Machine

使っている300g焙煎機のドラムカバーにはいくつかの排気口が開いています。この排気口をアルミのテープで塞ぐことにより、ダンパーの効きを上げる事が出来ます。塞ぐ前よりもチャフが投入口から勢いよく排出されるというメリットもありました。排気口 正面排気口 内側
         正面                  内側

アルミテープは100円ショップにて購入。
以前ワイルド珈琲さんの焙煎教室に参加したときに置いてあった焙煎機がこのような仕様になっていました。自分は生豆を洗わないので、チャフの排出増加はかなりうれしかったです。

ニュートラルダンパー2

COFFEE > Roast Machine

ワイルドさんの返答によるとやはり300焙煎機にニュートラルはないということ。排気機能の付いた焙煎機の話でした。そしてダンパーの使い方は「300g焙煎機の場合、火力の強弱とダンパーの開閉はある程度正比例します。火力が強い場合、ダンパーを開く、火力が弱い場合はダンパーを閉める。これが、基本ですが、最初は閉め気味、1ハゼ以降は開き気味となります。」と解説いただいた。
自分の焙煎プロセスも火力を下げるにつれダンパーを開いている。焙煎中は火力を上げることが無いので、工程を通してダンパーを閉じていくことはほとんど無い。1ハゼ以降はほぼ全開に。
かなり単純な操作だけどこの300g焙煎機でのダンパーによる役割は業務用の排気機能付きのそれに比べるとそれほど大きくなさそう。

排気機能があるのと無いのでは、焙煎プロセス・ダンパーの使い方などの考えがかなり違うと思う。いつかそんな焙煎機を使ってみたいな。

« »

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カウンター
facebook
ランキング
プロフィール

オニオンフレーバー

Author:オニオンフレーバー
コーヒー好きの報告場所。完全マイペースでお送りします。

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。